おはようございます。武宮塗装です。
少し遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
大分も少しずつ暖かくなり、春の気配を感じる季節になりました。現場から見える桜に「今年も始まったな」と実感するこの頃です。

さてこの時期になると増えてくるのが、
**「外壁塗装っていつやるのがいいんですか?」**というご相談です。
春は外壁塗装・屋根塗装に向いている季節?
結論から言うと、春は塗替えに向いている時期のひとつです。
① 気温が安定している
塗料は気温5℃未満になると乾燥不良を起こす可能性があります。春は気温が安定し、塗料本来の性能が発揮されやすい季節です。
② 湿度が比較的安定
梅雨のように湿度が高すぎると乾燥に時間がかかります。春は湿度も比較的安定しているため、仕上がりも安定しやすくなります。
③ 劣化が見えやすい
冬を越えた外壁や屋根は、寒暖差や霜、風雨の影響を受けています。暖かくなると、色あせやひび割れなどの劣化サインに気づきやすくなります。
こんな症状があれば塗替えのサイン
大分で外壁塗装をご検討中の方は、次のポイントをチェックしてみてください。
- 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
- 細かいひび割れ(ヘアークラック)がある
- コーキングが硬化・ひび割れしている
- 屋根の色あせやサビが目立つ
- 苔やカビが発生している
これらはすぐに雨漏りするというものではありませんが、放置すると補修費用が大きくなる可能性があります。
「今すぐ塗装すべき?」の正直なところ
私たちは「春だからすぐ塗りましょう」とは言いません。
大切なのは時期よりも、現在の建物の状態です。
まだ十分に塗膜が機能している場合は、無理に工事をすすめることはありません。逆に、見た目はきれいでも防水機能が落ちているケースもあります。
だからこそ、まずは正しい診断が大切です。
塗料・材料費の高騰について
ここ数年、塗料や副資材、足場費用などの高騰が続いています。塗装業界全体として価格改定の動きもあります。
その中でも私たちは、できる限り急激な値上げを避け、地域の皆さまの暮らしを支える塗装店でありたいと考えています。
派手な宣伝はできませんが、
必要なことを正直に、適正な価格で、丁寧に施工する。
その積み重ねが信頼につながると信じています。
新年度も、一軒一軒、真面目に向き合ってまいります。
大分で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
本年も武宮塗装をどうぞよろしくお願いいたします。





